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A〜Z

EXアクションエクストラアクション。ガンナーマシンに備わっている特殊機能で、大体は機体ごとに違う。
使用するにあたって回数制限は無いが、機体温度が上昇するため、多用するとオーバーヒートになることも。
アヴニールはスチームブレーキとヘビーバレット(集中)。シュバリエはローリング。ブランシェはアクティブターン。ファントゥームはスチームブレーキ、ヘビーバレット(拡散)。クラージュには無い。
OPアニメオープニングアニメ。主要キャラクターが見れます。良い感じ。歌も良い良い。
大盛スパゲッティィ!おいしそう。育ち盛りなシエル君達? なんか初めて見たとき、メルヴィーユ内のファムが、アルディを困らせている金持ちのご令嬢に見えました…私。
アルファベットで始まる用語が少ないから無理やりこうやって入れたりしましたが(苦笑)

あ〜お

アクティブターンブランシェのEXアクション。現在のターゲットへ即座に急旋回することが出来る便利な機能。
うっかり、ターゲットをやり過ごしてしまったときなどに使える。最初は多用しやすいかも。
搭載されたマシン、ブランシェの旋回性能は元々良いので、慣れてくるとストーリー編ではあまり使わなくなった。
アソシエリーヴの西、レシフ海により隔てられた陸地にある街。アソシエ社が立てられるまでは田舎街だったが、アソシエ社が発展すると共に人口が増え、現在はずいぶんと賑やかな街に様変わりした。ガンナーの数は少なめらしい。
アソシエ社アソシエの街に本社がある、兵器開発に力を入れている会社。飛行機械メーカーとしての歴史は浅いが、数々の名機を生み出し、今ではオルロジェ社と肩を並べるほどの大企業へと急成長したらしい。
僅かな期間で巨大企業となったアソシエ社には、常に最先端をめざし、さらに巨大化しようとする野心的なイメージがある。それは造られる製品にも見られるもので、新しい素材をすぐに利用したり、今までにない、変わったデザインのマシンを生み出している事が如実と物語る。社名の由来、アソシエは仕事仲間。
兵器開発がわざわいしたか、ヴァントルに機械兵、歩行戦車スクレットを盗まれて、いいように使われている…。
アヴニールシエルの戦闘艇。名前の語源は未来。赤い機体。アルティザン社製。
EXアクションはスチームブレーキ、スチームブレーキ中に強力な弾を打ち出すヘビーバレット。オプションウェポンは猟犬ミサイル、クロスミサイル、花火ミサイル。最大ロック数は3。
現存するガンナーマシンのなかでは最も古いものらしい。しかし基本設計、機体性能がすばらしく、現在のマシンにも引けはとらない名機。当時アルティザン社に勤めていたシエルの祖父達が造り上げた。
使いづらい機体だと思う。機体耐久度B、バランス回復B、旋回性能Bと、評価はオールB。
アルティザン社戦闘艇を製造する会社。規模は小さく、リーヴに本社があり、各地に街工房を展開させている程度。語源は職人であり、その名が示す通りの職人気質の会社である。機能、合理性を追及するメーカー。
大量生産は苦手だが、マシンは金属と木材を組み合わせ、適所に用い、一台一台丹精に造られる。そのため、製造を頼む客は、注文をいろいろつけられるらしい。
生み出されたマシンはどれも高性能を誇っており、稀に見るすばらしい名機、シエルのアヴニールやリヴァルのファントゥームも、アルティザン社製である。
アルディリーヴ市警の敏腕警部。何か事件があった時には自らも戦闘艇クラージュに乗り、部下と共に現場へ出る勇敢な刑事。手腕を買われて博覧会の警備責任者に抜擢された。過去はガンナーをしており、突然の引退後にリーヴ市警へ入った。その過去の経歴により、現在のガンナー達とも交流が深い。ファムに警備を頼んだのも彼のようだ。現在はひとり娘のフィーユと共に暮らしている。名前の由来は大胆。がっちりとした体格で、髪は黒。ひげ。目は点。年は40代後半ぐらい。10年前は警部補で、そのときヴァントルに一度接触し、完全にやられている。
……娘さんと二人暮しのようですが…奥さんは?
アルディ使用可能隠し要素。条件は、ファム、シエル、コパンの三人それぞれでストーリーモードを最後までプレイし、総獲得賞金額一位の状態でクリアする事。これにより、リーヴの敏腕警部アルディ警部がメインメニューに現れ、タイムアタックとサバイバルでクラージュに乗ることが出来ます。
アルバム隠し要素。ファムのストーリーを全部クリアすると出現。ゲーム中のミッションのイベント写真や、ヴァントル様ご自慢の、ゲームオーバー時の記念写真が閲覧可能になるモード。
記念写真は見やすいが、それそれのイベントシーンの写真はいまいち見難い。鑑賞用というより、ミッションを達成したかどうかを調べる為にあるようなもの。
イグニッションガンガンナーが持つ、戦闘艇のエンジンを点火するために必要な銃。ガンナーマシンのスロットは、それぞれ形状が異なる造りのため、カギという重要な役割も果たす。
普通の銃として使えないとは書いていないので、弾を込めても使えるのだろう。やはりどれも拳銃タイプ?
永久機関永久に動作するという、夢の機関。リーヴで行われる展覧会の目玉である。メルヴィーユ内では、それに先駆けて公開され、パーティーが行われた。現段階では制御が非常に難しく、ヴァントルによって組み込まれた、機械兵ヴァンクール・ギャルドは暴走を起こしている。開発に出資したのはオルロジェ社だが、作ったのは別の会社らしい。中には特殊なパーツが組み込まれているようで、「あのお方」とリヴァル達が呼ぶ人物は、それを求めてリヴァルに入手するよう依頼している。最終的には、リヴァルによって完全に破壊されたものと思われる。
なんていうか…かたつむり…?
オーバーヒートEXアクションや、オプションウェポンを使用しすぎたため、機体温度が限界に達した状態。機体により時間が異なるが、完全に元の最低温度へ戻れば回復する。EXアクション、オプションウェポン、ブーストが使用できなくなる。
オーバーヒート中でも、ブーストはボタンを連打することでちょっと使える。
オプションウェポンガンナーマシンに搭載される、機銃以外の特殊兵器。三種装備可能で、花火ミサイル、猟犬ミサイル、クロスミサイル、かぼちゃ爆弾、コウモリミサイルが確認されている。使用すると機体温度上昇。
機銃と違い、ロックすることが出来るため、普通は敵にあたる。ロックできる数は、機体により違う。
オルドルアルディ率いる、リーヴ市警、飛行艇部隊の警官達が乗っている機体。クラージュと一緒で黄色。語源は秩序。
操れるマシンではなく、機銃はついているようだが特別な機能は無い。警官達はアルディの命令で動く。
オルロジェ社大工業都市・ネージュに本社がある、国内最大の工業メーカー。元々は時計工房だったのだが、発展していくうちに飛行機械を造るようになった。名前の由来は時計屋である。飛行機械の創世期に会社が設立され、飛行機械と共に歴史を重ねてきた会社。伝統と格式を重んじる理念を持つが、最先端の技術を駆使し、決して古臭い機体を造っているわけではない。機体には多く木材が使用される。オルロジェ社製品は上品で価格が高く、もっぱら上流階級向けらしい。豪華客船メルヴィーユ、ブランシェはオルロジェ社製。…格調高い白を好む?

か〜こ

隠し要素一定の条件をクリアすると、隠されていた機能やキャラが現れる仕組。
一人のキャラでクリアしただけで、終わりじゃない。これにより、やる気をそそられるものである。
かぼちゃ爆弾シュバリエで使えるオプションウェポン。まんまでかぼちゃ型、ハロウィン的な爆弾。威力が高いが、投下型のため、上にいないと当たらない(シーン3除く)。ロックすると多少命中精度が上がる気がする。
公式サイトのコミックにあるが…ぎゅっと押さえ込むと、その間、爆発するのを止められるようだ。ただし、完全に爆発を止めることはできないらしい……。コパンのお気に入り?
ガンサイト攻撃するための照準。四角で表示される。機体によって大きさが変わってくる。機銃を命中させる為には、敵にガンサイトを向け、合わせる必要がある。他に、ターゲットではない敵に合わせることでチェンジマーカーが出現し、三角ボタンを押すことで、その敵をターゲットにすることもできる。ロックしなくても発射できるオプションウェポンも、ロックしなければ、かぼちゃ爆弾以外はガンサイト方向に飛んでいく。丸ボタンを押しつづけると、ガンサイトはオプションウェポン用の、ロックオンサイトに変わる。
ガンナー戦闘艇に乗り、さまざまな依頼をこなす者達。数はそう多くなく、花形的職業。街によって数や質は色々。武器――銃を携帯し、戦闘艇を持つことが許される立場のためか、なるのは難しい。一般に熟達した、経験の深いガンナーの元へ師事して腕を上げていき、人格なども含め、ガンナーにふさわしいとされた時点で、師から街へ推薦される。その後、街へ登録した時点でやっと、ガンナーとして開業できる。ただし、例外として、街に登録していない非公認のガンナーも存在する。それから女性のガンナーなど、かなり少ないらしい。
ガンナーマシン戦闘艇のうち、主にガンナーが乗る戦闘艇のこと。さまざまな会社が造っている。
ゲーム中で出てくる製造メーカーは、オルロジェ社、アソシエ社、アルティザン社、デュール社。
エンジン起動には、それぞれの機体に合ったイグニッションガンと呼ばれる銃が必要。
他の戦闘艇に比べて、かなりスピードがでるものと思われる。色はメーカーに言えば変えられる…?
機銃ガンナーマシンの基本武器。弾丸制限は無いが、しかしタダではない。きちんと清算されている。装備数、弾の威力、連射性能、射程距離、ガンサイトの大きさは機体により異なる。撃った後は、ちゃんと薬莢が落ちる。
機体温度EXアクションや、オプションウェポンを使用すると上昇。機体温度計で確認できる。
限界に達すると機体はオーバーヒート状態になる。
機体耐久度敵弾の攻撃に、機体がどれだけ持ちこたえてバランスを失わないかの度合い。機体により異なる。
耐久度が低いと、一発食らっただけでもバランスを即刻失い、墜落することがある。耐久度が低い機体はどれだけ攻撃を受けないかが重要なので、上級者向けの機体でもある。
切りはなしカメラ
使用可能
隠し要素。ファム、シエル、コパンのいずれかのキャラでストーリーモードをクリアし、ガンナーランクがSSになると出現する機能。ポーズメニューに切りはなしカメラの選択が現れます。カメラを固定して、遠くから自機を眺めたり、景色を眺めたり…戦闘には向かないようです。
ようやくSSランク出して(シエルでした)試したら…落とせたのはたったの2機(苦笑)。見て楽しむだけの機能。
クラージュリーヴの警部、アルディの乗る戦闘艇。語源は勇気。黄色い、昔の飛行機っぽい(?)機体。デュール社製。
EXアクションは無し。オプションウェポンも無いが、特別に、オルドルに乗る警官の飛行艇部隊へ、隊列、散会、集中という、三つの命令を出すことができる。ただし命令すると、絶対オーバーヒートになってしまう。
ストーリー編では使えず、タイムアタック、サバイバルでのみ使用が可能。デュール社製の特性で、他社のマシンに比べると旋回性能や速度はかなり劣るが、大変とっても丈夫。整備も簡単らしい。
固い、耐久度S。ほんと早い、バランス回復S。難点だねアルディさん、旋回性能C。
クロスミサイルアヴニール、ブランシェで使用可能のオプションウェポン。先がとんがっていて、命中した場所に突き刺さり、そこへ機銃を撃ちこむと爆発、局所的に大ダメージを与えられる兵器。最大ロックしたときは巨大な一本のクロスミサイルとなって、威力が上がる。しばらく経つと勝手に自爆してしまう。
シーン5ではなかなか大変だった思い出。威力が足りないだの、一辺に爆発させろだのと…。
警察官ゲーム中に出てくるのは、アルディの率いる飛行艇部隊のリーヴ市警官。少し間が抜けているらしいが、市民からは慕われているとか。みんなおんなじ背丈、格好。まあ、制服はとうぜんだろうけど…。
警察組織は国が管理していて、一般に、規模の小さい地方の街ほど派遣される人数は少ない。そして、派遣された警察官が少ないほど、ガンナーの質が上がる傾向らしい。
高度計画面左中央の、機体温度計の横にある。あまりゲームに深く影響を及ぼさないが、限界高度に達すると、音と共にリミッターがかかり、それ以上上には行けないということである。
確か下がりすぎても、リミッターが掛かったと思う(いい加減)
コウモリミサイルファントゥームで使えるオプションウェポン。コウモリの形をした、追尾性能の高い誘導ミサイル。他のオプションウェポンと違って、ロック数を上げても、それによる相乗効果はない。一定以上飛行すると、爆散してしまう。
私はあまり使ったことが無いです…。シエルは大抵ヘビーバレットで落としてます…。
コパンシエルの相棒。以前はアソシエでガンナーをしていたが、あるきっかけにより意気投合(公式サイトのコミック参照)、現在はリーヴでガンナーをしている。搭乗マシンはシュバリエ。腕前はシエルに引けを取らず、賞金稼ぎは上手い。収入が良く、女の子にモテるという理由でガンナーをやっているとか。かなり軽い性格で、ちやほやされる事が好きな模様。青い髪、青い瞳。名前の由来はそのまま相棒。年はシエルより一つか二つ上らしい。身長は見る限りシエルと一緒ぐらい。ガンナーに一体どうなってなったのか、そのあたりの経歴は不明。
シュバリエにはメモが貼ってあり、それは絶対女の子の情報だとか。しかしたまに変わっており、それから推測すればたびたびフラれていて、彼に彼女はどうもいない。
自分、一番好きなキャラです。普通は軽いキャラを好むことは少ないのですが…「俺って天才!」なんかかわいいですねぇ。かぼちゃが似合う男ですか(笑)
コパン使用可能見えている隠し要素。アルバムと同時出現。条件はファムのストーリーをクリアする事。難易度むずかしいの、自称天才ガンナーコパンのストーリーが遊べるように。また、マシンに乗る全てのモードで、シュバリエ選択可能。

さ〜そ

最大ロック数ロックすることの出来る上限。機体によって違うが、ゲーム中の機体は3か4。ひとつのターゲットに最大ロックすると、大概のオプションウェポンは相乗効果が発揮される。
サバイバル隠し要素。出現条件は、コパンのストーリーを最後までプレイし、総獲得賞金額1位の状態でクリアすること。敵機を倒して燃料を補給、どれだけ撃墜数を増やせるかを競うモードです。でかい敵もうじゃうじゃ。リヴァル(またはシエル)も登場。
シーンセレクト隠し要素。ファム、シエル、コパン、リヴァルのストーリーを、それぞれ最後までプレイし、クリアする事で出現。各ストーリーを、シーンごとにプレイできるようになります。苦手なところの練習に。
シエルリーヴに住む、若き凄腕ガンナー。近隣の街にも名が知られている。祖父の代から受け継いだ、アヴニールが愛機。名前の由来は空。金髪のつんつん頭。瞳の色も金(黄色?)。子供っぽい感じもあるが、司令塔役割。人はかなり良さそう。年頃は十代半ばらしいので、15歳前後のようだ。機体いじりが好きで整備の腕も一級。
おしゃれには興味がない…というかたぶんまだあまり気にしないようで、飛行服も普段着も一緒。赤い服、それとバカでかいジッパーはトレードマーク。実はネクタイとしての役割もあるとか…。
指揮棒ヴァントル様がご愛用。よく持っている。
しっぽスカイガンナーの世界の住民は、どうも生えている。元は鳥人間だった名残かと思われるが、尾羽には見えない。色は髪と同色で、ボリュームやくせがあったりなかったりとさまざま。
シュバリエコパンの操る戦闘艇。語源は騎士。蒼い機体。アソシエ社製。
EXアクションはローリング。オプションウェポンは猟犬ミサイル、かぼちゃ爆弾、花火ミサイル。最大ロック数は4。
話の時点では、最も高価格なガンナーマシンらしい。ただし癖があり、性能は良いのだが操縦は難しい。コパンは手足のように操っているが、他の使用するガンナーのほとんどは、高性能をもてあましているようだ。
特殊鋼を使っている割に打たれ弱いのでは?な、機体耐久度B。デリケートなら納得もいく、バランス回復はC。スピードのせいか、気になる旋回性能はB。
賞金ガンナーとしての腕の見せ所。画面上では、左上に表示がある。シーン開始からの賞金額であり、シーン終了時に精算され、累積賞金額に加算されていく。敵を撃破すると加算され、機銃を撃つと減るほか、ダメージを受け、墜落しても減ってしまう。場合によっては(墜落が多かったとか)、赤字になることも…。
新聞記者シーン3のコパン編で見られる人達。記者と隣にカメラマン。公式サイトのコミックにも出ている。
記事に「天才ガンナーコパン。怪物の暴走を止める」とか、でかでかと書かれたかは定かではない。
スカイガンナー
公式ガイドブック
潟Gンターブレイン発行の、スカイガンナーの攻略本。
これを買うと、スカイガンナーの世界がさらに開けること間違い無し。最後に開発元のピクセルアーツさんのインタビュー記事も載っているので、ファンは買うべし。色々おいしい攻略本です。回しじゃないですよ。
スチームブレーキEXアクション。アヴニール、ファントゥームで使用可。空中で停止し、しばらく滞空できる機能。
スチームブレーキ中に機銃を撃つと、威力の高いヘビーバレットに変わる。ただし、滞空中は機体へのダメージが1.5倍となるので、攻撃が激しいところで使用すると、墜落する危険性大。
トレーニングで教えてくれるように、後ろから迫る敵、トリボーンをやり過ごすことが出来るが…たぶんみなさんパワースライドでやり過ごすと思う…。
スチュワードリヴァル家の忠実な老執事。先代の頃から使えており、リヴァルに信頼されている。財産管理も任されている、筆頭使用人。苦言を呈するような事は、あるのかないのか。主の趣味に関しては、何も言うことはなさそうだが。
ゲーム中からして、リヴァル家には他にも執事はいそうです。使えているメイドさんも、沢山いるようですね。
ストーリー「リーヴ博覧会事件」。レシフ海にある街、リーヴにて博覧会が行われることになり、警備を務めることになったガンナー達と、展示物や豪華客船メルヴィーユ、永久機関を狙う天才的犯罪者ヴァントルが戦うお話。
ストーリーはアルディを除く、ガンナーごとにプレイできる。最初の状態で使用可能なのは、新人ガンナーファムと、リーヴの凄腕ガンナーシエルのみ。キャラによって、操る機体、行うミッションや見られるストーリーが違う。
旋回性能戦闘艇の、方向を変える性能の良し悪し。性能が低いと、方向転換に時間がかかる。
戦闘艇空を飛ぶ飛行機械のうち、火器を搭載したもの。スピードは他の飛行機械より速いものと思われる。
どのくらいの規模から分類が変わるかわからないが、その図体がかなり大きくなり、威力のある重火器などを多く備えていると、空中戦艦などになる。

た〜と

ターゲットノーマルビューでは自機が常にターゲットサイトに捉えている敵目標。
設定により変わるが、ボタンを押す、ガンサイトを合わせる事や、警報が鳴った時などに切り替え可能。
ターゲットサイト現在ターゲットになっている敵へ、自動的に合わせられるサイト。ノーマルビューは、常に画面上に捉えている。
ターゲットサイトにはターゲットの残り耐久力が表示され、機銃が届く射程になると、内側に緑の円が出る。選択されているオプションウェポンがロック可能なると、その表示が出る。敵が入手可能なオプションウェポンを持っていれば、倒すと手に入る、そのオプションウェポンも表示される。
ターゲットディスプレイターゲット可能な敵と敵編隊が表示されるところ。プレイ中の画面上、右上。ここで選択した敵に、ターゲットサイトが移る。敵が編隊を組んでいる場合、TEAM。逃走している場合はESCAPEと出ます。
敵の表示色で、耐久度の残りも確認できる。ダメージを受けると青→白→黄→赤となっていく。
タイムアタック隠し要素。モードの出現条件は、シエルのストーリーを最後までプレイし、総獲得賞金額が1位の状態でクリアする事。100機の敵機を相手に、どれだけ短い時間で全て撃退できるか?を競うモードです。
チェンジマーカーターゲットにすることが出来る敵に、ガンサイトを合わせると出てくる。チェンジマーカーが出て、三角ボタンを押すと、その敵へとターゲットサイトが移り、ターゲットとなる。
デュール社工業都市ネージュの南部に本社がある、自動車メーカーから発展した会社。大量生産、大量販売を得意とし、「信用と固さ」を信条とする。大量生産のおかげか、庶民にも手が届く安価な飛行機械を提供している。しかし、どの製品も丈夫で壊れにくく、またメンテナンスが簡単で、警察の飛行機械にも採用されている。難点は耐久度以外の性能が他社製品に遅れをとっている事で、ガンナーはデュール社のマシンをほとんど使っていない。
定番商品がリーヴ市警の戦闘艇部隊でも採用されており、敏腕警部のアルディが乗っているクラージュ、部下の警官が乗っているオルドルがデュール社製品である。
電話スカイガンナーの世界では、どうも通信機や無線機の役割。一般家庭に普及しているのかどうかは分からない。
時計塔リーヴ新市街地では、最も高い建物。シエルとコパンが初めて会ったとき、一度壊れている…。

な〜の

ネージュリーヴの遥か北に位置する、大工業都市。国内でもっとも人口が多いらしい、いわゆる大都会。ガンナーは多いらしいが、その大半は財力にものを言わせて街に認めさせた貴族連中で、質はいまいちのようだ。
ネージュからリーヴまで――豪華客船メルヴィーユの運行速度はそう速くなさそうとはいえ、一週間もかかるそうなので、かなり遠いかもしれない。貴族はかなり多いのでしょうね。案外ファムも下級貴族とかだったりして…。
燃料計プレイ中画面、左下の方にある。ガンナーマシンの燃料の残りを表示したもの。シーン開始時には満タンの緑。時間の経過とともに減ってゆき、赤になるとそろそろ燃料切れが迫っている状態。赤のバーすらなくなってしまうと、確実に墜落。ヴァントル様のコレクション、記念写真をばっちり撮られます。
問題はまず、シーン5のみでしょう。ヴァンクール・ギャルド戦で墜落が多いかと…。
ノーマルビュースカイガンナーの通常視点。ターゲットを常に画面上に捉えるようになっており、見失うことが無い(建物などの向こうにターゲットの敵がいる場合があるが…)。三角ボタンを押しつづけることで、ビハインドビューに替わる。
たまにいらいらする視点。ビハインドビュー、ターゲットの切り替えを使いこなせるようになりましょう。

は〜ほ

パーティー豪華客船メルヴィーユ内にて、展覧会開催に先駆け公開された、永久機関のお披露目パーティー。リヴァルに関与する「あのお方」もいたとか。かなり豪華で賑やかなようすだが、その途中でヴァントルは動き出した。
パーティーにはおそらく、著名人や貴族などの有力者の類が招かれているのでしょう。「あれ、パーティー行かないの、コパン?」からして、コパンは当然、シエルも招かれていそうです。有名なガンナーであるのと、展覧会に向けての警備を、彼らが務めることになっていたからではないでしょうか。まあシエルはたぶん断ったんでしょうけど、コパンは直前で「ヤボ用」のために行けなくなったようです。
花火ミサイルオプションウェポン。クラージュを除く使用可能なマシンに搭載されている。その名の通り、花火のような武器で、命中するときれいな火花が飛び散り、広範囲にダメージを与える。ただし少々威力は低い。ロック数が上がると、威力、効果範囲が上がる。ヒットを狙うときによく使う。しかし、オプションウェポン中、最も高価。一発4000。
バランス機体のバランスを示す。機体耐久度に関係しており、バランスの回復力は機体ごとに違う。
バランスメーター機体が正常な運行状態であるか示すもの。攻撃を受けると針が揺れ、危なくなると音で知らせてくれる。
金具が外れてしまった場合、機体はバランスを完全に失い、墜落する。
飛行機械スカイガンナーの世界ではありふれた一般的な機械。空路が、陸路や海路よりまず発達したとか。しかもなんか「やってみたら飛べちゃったよ」な感じだったとか。…いいですなぁ。
ビハインドビュー二種類の視点のうちの、後方固定視点のこと。ノーマルビューのように、常にターゲットを画面に捉えるという事が無く、視点は常に自機の後方から前面を映す。
ノーマルビューからの切り替えになれると、ちょっとは腕が上がったような気がする視点(苦笑)
ファムリーヴの遥か北、工業都市ネージュから、展覧会警備強化のためやってきた、女性の新人ガンナー。しかし、新人離れした操縦テクニックを持っている。ゲーム中乗る機体は、彼女も事件があるまでは操作したことのない、ブランシェ。名前の由来は女性。黄緑の頭髪、瞳。年は二十歳ぐらいか。しっかりした、ときに大胆な女性である。いつまで通っていたかしらないが、ネージュアカデミーを主席で卒業したそうなので、大変頭がよろしいようです。
あの世界では美人の類。全然女性出ないし、ヒロイン的。ゲーム中は何度も衣装変え。持ってきた荷物はほとんど服だったようだ。メルヴィーユ内ではウィッグを付けている。何やら本が好きな感じ。資質を見出され、ガンナーになったらしい。近い位置にガンナーがいて、その影響を受けた可能性もあるとかなんとか。
ファントゥームリヴァルの乗る戦闘艇。語源は亡霊。黒い機体。アルティザン社製。
EXアクションはスチームブレーキと拡散型ヘビーバレット。オプションウェポンは、猟犬ミサイル、コウモリミサイル、花火ミサイル。最大ロック数は4。
シエルのアヴニールと同時期に造られた兄弟機だが、リヴァルがとことん自分に使いやすく改造している。シエルとの一回目の戦いで負けると、リヴァルは早速改造してファントゥーム改となる。変化は、ガンサイトの大きさアップ、機銃の威力低下、バランス回復向上など。下がるものはあるが、大体は使いやすくなる。
機銃威力アップにまわしているので低い、機体耐久度C。やはり同じか、バランス回復E。これは良い、旋回性能A。機銃の威力はSとバツグン。
何か、エンジン部から噴出していると思われる炎が視界を悪くする…。
ヴァントル手口が大胆な、天才的犯罪者。話の時点より10年前に一度姿を見せ、そのとき数々の美術品や財宝を手に入れている。その後は姿を見せなくなり、今回、リーヴ博覧会の展示品や、豪華客船メルヴィーユ、永久機関などを手に入れるため、再び動き出した。莫大な富を持ち、屈指の天才発明家でもある。しもべである多くのプーレも、彼が作り出したパーフェクトオートマタと呼ばれる傑作品の自動人形。彼が盗みを働くのは、悪気があってのことではなく、ただすばらしいものを見ると、それが自分のものだと思い込んでしまう困った性格のためらしい。お名前の由来はおなか(笑)。丸体型。お年は60ぐらい。家族はどうもいるらしいとの事。
何やら音楽、芸術家的な面も見られる。そのさまざまな天才ぶりを他の事にいかせばいいんでしょうけどねぇ。
フィーユアルディ警部の一人娘。エピローグでちょっとだけ見られる。年は不明だが、シエルよりはまだ年下であろう。由来はまんま娘。後ろ髪がはねているのは、父親の遺伝だそうで…。
ブーストマシンの速度を加速すること。ブースト中は、当然ながら旋回性能が劣る。オーバーヒート状態ではボタンを押したときしか加速しない。ブーストを多用したからといって、特に燃料に響くわけではないらしい。
プーレヴァントルが作り出したしもべ。曰く、パーフェクトオートマタ。絶対に壊れない自動人形。目つきがヴァントルそっくり。学習能力は無いが、個々の性格や能力は微妙に違うらしい。階級もあって、最初に作られた2体のプーレは頂点で、ヴァントルの世話をする黒い執事プーレ。活躍をするとなれるのが、黄色の戦闘服を着てゴーグルをした、隊長プーレ。その下はほぼ平のようだ。突撃ポッドにはいるプーレは、昇進間近らしい。ヒナが名前の由来。
数はお話の時点で一応100体ぐらいとか。実際ゲーム中では、そんな比ではないのだが。
ちゃんと色々動いていますね。並のガンナーだと、プーレ達にかなわないそうで。
ブランシェファムの乗る戦闘艇。語源は流行の先端。白い翼の美しい機体。オルロジェ社製。
EXアクションは便利なアクティブターン。使えるオプションウェポンは猟犬ミサイル、クロスミサイル、花火ミサイル。最大ロック数は3。
まだ一般に市販されていない、最新の機体で、性能は非常に高い。オルロジェ社から、メルヴィーユの警備を務めることになったファムへ贈られたもの。
さすが最新マシン。機体耐久度、バランス回復、旋回性能は全てA評価。機銃の威力もそこそこ高い。かなり扱いやすい機体である。
ヘビーバレットスチームブレーキ中に強力な弾を撃ち出せるEXアクション。アヴニール、ファントゥームが使用可能。ただし、前者は、射程は短いが威力の高い集中型、後者は威力は落ちるものの、広範囲を攻撃できる拡散型である。
エンジン出力を一時機銃にまわして強力な攻撃を可能とする、アルティザン社独自の技術らしい。
一発がお高いのが難点。ファントゥームは、一回の放射で16発も撃ち出すため、お金をばら撒くようなもの。そして、撃ち出す度に機体温度が上昇するのも難。調子に乗って撃ち出すと、オーバーヒートになりやすい。ファントゥームなど即刻……。
ボーナスカウントボーナス倍率を決める数値。ボーナス倍率の下にある数値。敵を撃破するとどんどん加算されてゆき、ボーナス倍率がアップします。時間の経過で下がっていくので、どんどん敵を倒さないとボーナス倍率は上がりません。
ボーナス倍率画面上左上。×数字で表示されている。チェインやヒットを取ったときに乗算される賞金の、倍率が表示してある。
賞金を稼ぐときに大事な数値だが、よほど余裕が無いと、見ないかもしれない…。

ま〜も

なぜか見当たらないもの。こちらの人間とは、ある場所が違うのかも……。
眼鏡掛けている人物は、ヴァントル、リヴァル、スチュワード、たまにファム。
老人のお二方は普通のメガネでしょうが、リヴァルの金属製メガネは、変人チェンジアイテムみたいな(苦笑)。おそらく、何やら色々機能でもあるのでしょう…例えば暗視スコープみたいな。ファムがかける場合は、おしゃれの度無しか、実は遠視で近くが見えないのかもとの見解もあり。
メルヴィーユオルロジェ社が造った豪華客船。展覧会の目玉、永久機関を乗せてネージュから出港、リーヴで寄港し、まず展覧会開催に先駆けて、永久機関の披露パーティーが船内で行われた。警備にはファム、アルディとその部下達がついている。パーティーの途中で、既に最初から乗りこんでいて、VIPルームにいたらしいヴァントルに狙われる。豪華な客船のせいか、無骨な武装など全然していないようだ。

や〜よ

ら〜ろ

リーヴレシフ海周辺を領土する国家に属する街。半島に旧市街があり、沖合いの小さな島にある、シエル達が住んでいる方は新市街。ゲーム中でリーヴとは、新市街の方を指す。温暖、のどかな暮らしやすい街。どうも田舎らしい。
リヴァル謎の凄腕ガンナー。危険な仕事と戦闘を好み、腕の立つガンナーを見ると、戦ってみたくなるらしい。相手の意向など気にせず攻撃し、戦いを挑む。リーヴではシエルに一方的に戦いを挑んでいる。
彼はどの街にも登録してない非公認のガンナーだが、その正体はネージュに住む、巨万の富を持つリヴァル家の現当主。お金や名誉のためなどではなく、たんに退屈な日々を紛らわすためガンナーをしており、愛機ファントゥームの改造には金など惜しまず、余念がない。普段は実に気品のある紳士的な人物なのだが、戦いをこよなく愛しており、ファントゥームに乗ると(認識では金属製の眼鏡をかけると…)性格が戦闘狂へと、完全に変わってしまう。名前の由来はライバル。髪は銀髪。肌は少々浅黒い。瞳は紫。年は23〜24ぐらい???
シエル編で見る彼は完全に変態だが…彼のストーリー編では意外な正体が(なんとなくこんなのはぼっちゃんだろうとは思っていたけど)明らかに。話しにでる、あのお方とは…?
たぶんとってもいい男。たぶんご身分の高い貴族。普段は何をしているのか不明だが、根本は悪ではなさそうなので、慈善事業とかもしてたりして…。寄付とか。色々後援とか。
しかしリヴァル家ってことは…名字なのか? それとも名前は継承してリヴァル何世とか…?
リヴァル使用可能隠し要素。出現条件は、シエルのストーリーを最後までプレイし、シーン3とシーン5の両方でリヴァルに勝ってクリア。難易度はむずかしい。謎のいっちゃってるガンナー、リヴァルのストーリーが遊べるようになります。他、マシンに乗る全てのモードで、ファントゥーム使用可能。
レットルシーン2の、「貨物船は長く攻撃に耐えられません」とか、電話をかけてくる人。たぶん、展覧会で展示する物を運搬する貨物船の責任者で、荷主さんだが…なにやら、公式サイトにあるコミックにも登場している。
で、一体実態は、何をやっている人でどこの人なのか不明。アソシエ社の人?
猟犬ミサイルオプションウェポン。クラージュ以外の使用できるマシンに装備されている。攻撃力はないのだが、噛み付いて攻撃の妨害、移動の妨害をする。砲台の攻撃を阻止したり、素早い敵を鈍らせることが出来る。その他、取りついたプーレを追い払うこともできる。一部ほど、はじかれて効かない敵がいる。ロック数が上がると噛み付く時間が増える。ちゃぁんと犬の顔が描いてあるのが特徴。
公式サイトにあるコミックにあるが、骨でどうも追い払えるらしい…。元、シエルと戦うリヴァル用に、猟犬ミサイルの対抗兵器として考えられていたという、骨チャフ?
ローリングシュバリエのEXアクション。機体をくるくる回転させて突っ込むという、なんか凄い攻撃。スピードにより上下するが、威力は高い。新素材の特殊鋼を機体に使った、シュバリエならではの攻撃方法である。しかもローリング中は、敵弾をはね返す無敵状態となっている。
チームを組んだ敵等に突っ込ませれば、オプションウェポンの花火ミサイル無しでもヒットが可能。上手く使えば便利だが、反面外すと痛い。機体温度がかなり上昇するので、調子にのるとすぐオーバーヒートに。
ロックオプションウェポンを撃ちこむ標的を固定すること。かぼちゃ爆弾以外は誘導弾なので、ロックすれば大抵当たる。ただし障害物が阻んだ場合や、攻撃で打ち落とされたりと、当たらないときもある。
ロックオンサイトガンサイトから切り替える、オプションウェポン発射先を、ロックするためのの照準。最大ロック数のゆるすかぎり、ロックをひとつの敵に集中、2〜3の敵に分散することも可能。

わ〜ん



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